『子どものしあわせ』(こどものしあわせ)は、日本子どもを守る会が編集、出版している月刊雑誌。1955年5月創刊。その号の特集記事と連載記事により構成され、現代の子どもをとりまくさまざまな問題を取り上げている。

子どものしあわせ2026年2月号

絵・神門康子
扉の言葉:川島 弘

特集
『子どものしあわせ』900 号・70 周年記念特集
──読者とともに平和と子どあものしあわせを願って(下)
いわさきちひろと『子どものしあわせ』

いわさきちひろと『子どものしあわせ』

連載

  • 教室は今 52
    学校の縁の下の力持ちとして 服部雅美
  • Dr. コルチャック著『子どもをいかに愛するか』を読む 35
    寄宿舎編(その7) 塚本智宏
  • 不登校と向き合う「 心に傷」を負った子どもに寄り添うおとなたち 11
    子どもの権利と不登校 鈴木正洋
  • 教室から始まる「物語」 11
    生きることを励まし合える教室 宮川真幸
  • 障害のある子どもの生活と発達の権利 放課後の居場所・仲間・育ちあい 11
    放課後等デイサービスと学童保育が連携することの意味と大切にしたいこと 佐々木将芳
  • 士郎先生の散歩道 11
    治安維持法が弾圧した教育実践(下) 村山士郎
  • 子どもたちの言葉に耳をすます 福島の小さな教室から 35
    クマの出没とメガソーラー 中村 晋
  • 絵から聞こえてきた話 47
    もっと!がうまれるために 田口 恵
  • 子どもと読む いっしょに読む 47 吉澤志津江
  • 映写室から 光さす未来へ 35
    「最後に残るのは愛」 合木こずえ
  • 行動する若者たち 23
    過去と向き合い、命と向き合う ─看護を目指す私が平和から学んだこと─ 桾木楽音
  • しあわせ図書館 吉澤志津江
  • 編集室の窓

ご興味のある方はお問い合わせからぜひご購入ください。

PAGE TOP