『子どものしあわせ』(こどものしあわせ)は、日本子どもを守る会が編集、出版している月刊雑誌。1955年5月創刊。その号の特集記事と連載記事により構成され、現代の子どもをとりまくさまざまな問題を取り上げている。

子どものしあわせ2026

子どものしあわせ2026年3月号

絵・神門康子
扉の言葉:大島和重

特集  第71回子どもを守る文化会議報告

開会のあいさつ 増山 均
基調講演 民主主義が壊れる 対話する社会を 暉峻淑子
特別発言 田倉京子新東一樹金子 栞
まとめの発言 暉峻淑子
閉会のあいさつ 糀谷陽子

連載

  • 教室は今 53
    子どもの「やってみたい」は宝箱   山口さくら
  • Dr. コルチャック著『子どもをいかに愛するか』を読む 36(最終回)
    寄宿舎編(その8) 塚本智宏
  • 不登校と向き合う「 心に傷」を負った子どもに寄り添うおとなたち 12(最終回)
    不登校が問いかける社会のあり方 ──子どもを真ん中にした未来へ 鈴木正洋
  • 教室から始まる「物語」 12
    私が出会った印象的な子どもたち① 太田慶一郎
  • 障害のある子どもの生活と発達の権利 放課後の居場所・仲間・育ちあい 12(最終回)
    子どもが安心して学童保育で過ごせるために
    ──その子どもに必要な条件整備や仲間とのかかわり──  高橋 誠
  • 郎先生の散歩道 12
    子どもと教師の「ありのまま」 村山士郎
  • オキナワのいま Part2 8(最終回)
    なぜ辺野古に座り込むのか! 長堂登志子
  • 子どもたちの言葉に耳をすます 福島の小さな教室から 36(最終回)
    一教師として東日本大震災を振り返る 中村 晋
  • 絵から聞こえてきた話 48(最終回)
    子どもから見る 田口 恵
  • 子どもと読む いっしょに読む 48(最終回) 吉澤志津江
  • 映写室から 光さす未来へ 36(最終回)
    ユーモアを散りばめて描く社会情勢 合木こずえ
  • 行動する若者たち 24
    戦後・被爆80 年 高校生平和のつどいを開催して
    平和について考え続け、語り継いでいきたい 新井結愛
  • しあわせ図書館 読書のアニマシオン研究会
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