『子どものしあわせ』(こどものしあわせ)は、日本子どもを守る会が編集、出版している月刊雑誌。1955年5月創刊。その号の特集記事と連載記事により構成され、現代の子どもをとりまくさまざまな問題を取り上げている。

子どものしあわせ2025

子どものしあわせ2026年1月号

絵・神門康子
扉の言葉:五十嵐マリ子

特集
『子どものしあわせ』900 号・70 周年記念特集
──読者とともに平和と子どあものしあわせを願って(上)
羽仁説子と『子どものしあわせ』

次世代に伝えよう戦争の実態を ごあいさつ 増山 均
基調講演「一人から始めた平和活動物語」 岡本正和
高校生平和ゼミナールの活動紹介 山田恵子

連載

  • 教室は今 51
    通級指導教室の子どもたち 津田久美子
  • Dr. コルチャック著『子どもをいかに愛するか』を読む 34
    寄宿舎編(その6) 塚本智宏
  • 不登校と向き合う「 心に傷」を負った子どもに寄り添うおとなたち 10
    『心の傷』の進行と回復の過程―揺れつ戻りつ、回復には段階がある― 鈴木正洋
  • 教室から始まる「物語」 10
    だからこそ「季節」に敏感でいたい 太田慶一郎
  • 障害のある子どもの生活と発達の権利 放課後の居場所・仲間・育ちあい 10
    放課後等デイサービスと学童保育の連携の必要性について 佐々木将芳
  • 士郎先生の散歩道 10
    治安維持法が弾圧した教育実践(上) 村山士郎
  • 子どもたちの言葉に耳をすます 福島の小さな教室から 34
    「転んでもただでは起きない」教育を 中村 晋
  • 絵から聞こえてきた話 46
    クレヨン· クッキング! 田口 恵
  • 子どもと読む いっしょに読む 46 吉澤志津江
  • 映写室から 光さす未来へ 34
    「女性たちのしあわせのために」 合木こずえ
  • 行動する若者たち 22
    日韓の歴史を学ぶ高校生・学生の交流に参加して
    悲しくて目をそむけたくなるような歴史からしか学べないこともある 寄主彩寧/高比良あかり
  • しあわせ図書館 読書のアニマシオン研究会
  • 編集室の窓

ご興味のある方はお問い合わせからぜひご購入ください。

PAGE TOP