『子どものしあわせ』(こどものしあわせ)は、日本子どもを守る会が編集、出版している月刊雑誌。1955年5月創刊。その号の特集記事と連載記事により構成され、現代の子どもをとりまくさまざまな問題を取り上げている。

子どものしあわせ2025

子どものしあわせ2025年12月号

絵・神門康子
扉の言葉:貝塚順子

特集 第22 回平和祈念集会報告

次世代に伝えよう戦争の実態を ごあいさつ 増山 均
基調講演「一人から始めた平和活動物語」 岡本正和
高校生平和ゼミナールの活動紹介 山田恵子
参加者の声

連載

  • 教室は今 50
    書くことを通して子どもたちの想いを受けとめる
    ~書いてしゃべって受けとめて~  清水直矢
  • Dr. コルチャック著『子どもをいかに愛するか』を読む 33
    寄宿舎編(その5) 塚本智宏
  • 不登校と向き合う ―「心に傷」を負った子どもに寄り添うおとなたち― 9
    『心の傷』が意味するもの ―不登校から見えてくる「人の力」― 鈴木正洋
  • 教室から始まる「物語」9
    ヒロシマで学ぶということ 宮川昌幸
  • 障害のある子どもの生活と発達の権利 放課後の居場所・仲間・育ちあい 9
    放課後活動って、こんなに魅力的!
    ──子どもの人格が輝く実践の創造・発信 村岡真治
  • 士郎先生の散歩道 9
    子どもたちに「飢餓と命」の作品を伝えたい 村山士郎
  • オキナワのいま Part2  7
    沖縄県議会での自衛隊問題 長堂登志子
  • 子どもたちの言葉に耳をすます 福島の小さな教室から 33
    高校生が大学の教職課程を履修できる… 中村 晋
  • 絵から聞こえてきた話 45
    ひとつひとつ行こう! 田口 恵
  • 子どもと読む いっしょに読む 45 吉澤志津江
  • 映写室から 光さす未来へ 33
    おひとりさまの新たな希望 合木こずえ
  • 行動する若者たち 21
    私の進路と平和ゼミナール部で学んだこと
    「高暮ダム朝鮮人犠牲者追悼碑」碑前祭に参加して 山田真緒
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