特集
『子ども白書2020』を読む 扉の言葉:高橋 栄
コロナクライシスの下『子ども白書2020』を読む 阿比留久美
コロナ禍で考える繋がりの在り方 浅井美南
子どもから出発しよう
―「参加」による関わりあいの教室を目指して― 石原太助
『子ども白書』初の若者企画を終えて
―子どもとおとなの狭間で学んだこと― 岩浪帆乃
参加・参画の場づくりをふりかえる
―『子ども白書2020』若者チームを私の視点で― 中村興史
連載
ここから私から「地球平和憲章」へ 2 堀尾輝久
どんな思いで
ゆっくりしてもいいんだよー 8 鈴木はつみ
子どもの権利輝く二十一世紀へ 「 地域で子どもの権利条約を活かす」―子どもたちの声は必ず生きて働く―
子どもを育てる文化芸術の力 8 久保田力
〝演劇〟と〝教育〟その二
保健室の窓から 8 佐藤 瞳
保健室から見えること
子どもは表現する 8 山口佳子
つぶやきから詩が生まれる
子どもに寄り添う仕事の中で 8 山田恵子
スクールソーシャルワーク実践のための方法
オキナワのいま44 長堂登志子
市民と組織と闘いについて
フクシマの子どもたち80 岡田昌也
被災・震災の復興はこれからです
知りたい、学びたい社会科学と社会哲学の古典 6 土方直史
宗教改革運動の思想的基盤
――マルティン・ルター『キリスト者の自由』
竹のある暮らし・竹のある風景 7 籔中 筍
竹林と水辺を歩く(その3) ─殿ヶ谷戸公園とお鷹の道
やさしい手づくりおもちゃ 11 友田章二郎
パックけんだま
親も子も育ち合おう、折り紙で 101 藤森 弘
しっかりした容れ物
しあわせ図書館 原 良子
おたよりひろば
新刊案内
子どもを守る会だより
編集室の窓