「白書」というと一般的には政府機関が刊行するものですが、『子ども白書』は政府機関ではなく民間団体である日本子どもを守る会によって、1964年から刊行し続けています。 毎年、子どもに関わる最新の話題や問題を、「子どもの権利」保障の視点に立って、総合的・多角的な切り口から分析・紹介しています。 毎年度の政治・経済・文化の動向を見据えながら特集テーマを設定して、最新のテーマについて検討を加えつつ、それにプラスして10の領域にわけてそれぞれのテーマごとのその年の状況や紹介したい活動について年度ごとの動向を探り、蓄積しています。

子ども白書2010~2018

子ども白書2018

子ども白書2018
特集:型にはめたい大人たち

~「人づくり革命」「働き方改革」に未来はあるか~
本田由紀・垣内国光・上西充子

子ども白書2017

子ども白書2017
特集:改憲は子どもに何をもたらすか

~児童憲章の再発見~
木村草太・伊藤真・布施祐仁

子ども白書2016

子ども白書2016
特集:18歳「成人」社会

~「成人」とはなにか~

  • 18歳成人議論の概観 田中治彦
  • シティズンシップ教育とは 林大介
  • 現場での主権者教育 宮氏与兵衛
  • 「一人前」とは何か 安藤耕己
  • 行政・立法の現場はいま 高橋亮平

子ども白書2015

子ども白書2015
特集:戦後70年 寛容さを失う社会

――子どもを信頼できますか?

子ども白書2014

子ども白書2014
【創刊50巻・記念号】

発信する子ども・若者たち

―― 出会いで子どもが変わる ――

子ども白書2013

子ども白書2013
いのちの輝きを守るために

いじめ・体罰・自殺につながる 暴力性を克服する

≪巻頭対談≫ 尾木直樹 × 増山均(編集委員長)

子ども白書2012

子ども白書2012
特集:東日本大震災を生きる子どもたち

子ども白書2011

子ども白書2011
特集1 東日本大震災から未来へ

―― 子どもが指し示すきぼうとともに ――

特集2 “無縁社会” を克服するために

子ども白書2010

子ども白書2010
「子ども政策」づくりへの総合的提案

子ども主体のとりくみが「人間力」を育てる
堀田力(弁護士・さわやか福祉財団理事長)に聞く

「子ども政策」づくりの理念と課題
増山均・浅井春夫・安部大輔

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